偽島関連の説明と日記です。
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らすぬこの手記より。
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今回は遺跡外です。
敵は強く実力の違いを思い知らされました。
全力を持ってしても歯が立たず炎をまとった渾身一撃すら掠りもしない。
その一撃を活かす為の土台さえもアレには無いに等しいのだろう。
私の攻撃は宙を斬り、そして・・・
気がつけば遺跡の外だ。通りがかった人がわざわざ運んでくれたのだろう。
魔方陣の記録が終わった後の事なので目的は達していたと言えよう。
我ながら良く生きていたというものだ。
もし、アレが肉を主食とするようなものだったらと考えるとゾッっとする。
だがしかし、これから少し考える時間はありそうだ。
買出しを済ませたら図書館にでも足を運んでみるか・・。
--------------------------らすぬこの手記より。----
声がする。
『うひひ。なんだぁー?最近どうにも生き急いでんじゃねーか。
らっしくねーんじゃねーの?』
頭の中に声が響く。あぁ、これは夢なのか。
『おおよそ、敵と周りの実力差を実感しちまったってとこか?
うひひ!図星だろ。カッカカ!図星か!だっせぇーなぁ!』
五月蝿い、凄く不愉快だ。夢ならせめてゆっくり寝かせてほしい。
『そうつれねーこと言うなって。せっかく俺様が話しかけてやってるんだぜ?』
だから五月蝿い。大体なんで話しかけてこれるんだ。
本来手術後の数日しか会話さえもできないハズ。
それが術後安定した今になって何故・・・
『お、ようやく頭冴えてきたみてーじゃねーか。
何故って?それがわかんねーからお前さんはバカなんだよ。
この島中に満ちてるマナにそろそろ気付けってなぁ?』
バカ・・うむぅ。いつもながら言い返せない。
あぁー、とりあえずはこの島のマナに影響されて会話ができると
そういうことだろうか。やっとこさ解放されたと思っていたのに。
『カカカ!一人じゃ何もわかんねぇバカの癖によく言うぜ!』
それならもうちょっと好かれる性格しようよ。
そういう”そっち”は何を知ってるんだか。
『おっ、いいね。やっと食い付いてきたな?
色々と知ってるぜ?なんせお前がチビの頃からずっと見てるからなぁ?
性格はまぁ、ほっとけや。あわねー理由ぐらいわかてんだろーが』
そう言ってカカカと笑う。
”この刺青は自分が捨てた所を吸収するらしい”
故に性格や言動が正反対になるのは仕方のない事だとわかっている。
わかってはいるのだが、こう対話する度そう思ってしまうものだ。
『さぁーて、そろそろ真面目な話をしようや?
バカだからヒントぐれーはやらねーと気付かねーと思ってな。』
『まずはその一だ。何で種族の誰も発祥について語らねぇんだと思う?』
それは知ってる人が少ないとか気付いたらそうなってたとか
そんなんじゃないかなーっと
『ばーか、発祥ってのは美化されるもんだぜ?
その種族の始まりだ。何故それを広めない?何故誇らない?』
そう言われると、どこか村の者は口を閉ざしていた気もする。
『その二だ。何故17まで村から出ることを禁じる仕来り何かがある?
発祥を知らないくせに仕来りや風習があるってのはおかしいと思わねーか?』
確かに。最後の手術が終わるまでは安全を考慮してとわかる。
だが、それにしては少し術後の猶予がありすぎる気がする。
外に出る仕事は全て大人が行っていた。手伝うぐらいはできるハズだというのに。
その癖17には村を追い出すという仕来り。
考えれば考えうほど腑に落ちない。
今まではそういうものなのだと言い聞かせてきたが。
あの村は何を求めているのだろう?
社会経験であればもっと早くに一緒に見て回るべきだろうに。
『いいねぇ、悩め悩め。
そして最後のヒントだ。
”どうしてお前さんは実の親と暮らしていなかったんだ?”
あぁ?お前あれか?今でも両親が死んだからとでも思ってんのか?』
それはどう言う・・意味だと
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問いかけようとして目が覚める。
少し汗をかいてしまった気がして少し寒い。
少し隣でははなさんが寝息をたてている。
私が見張り役だったはずなのにいつのまにか寝てしまっていたみたいだ。
焚火の炎が少し弱くなっていたので薪を足す。
あのような夢も4年ぶりだ。
夢と呼ぶには不可思議な、意思を持った対話というもの。
我が種族の誰もが経験するあの現象。
本来は15の手術を境に経験することは無くなるものらしいのだが
この島のマナに影響されているのだとソレは言う。
もうじき夜が明けるのだろう。
「何の為に旅をさせているのか・・・か。」
何も知らされず旅立っていった同胞達は今何処で何をしているのだろうか。
私のこの旅は自身を見つける為のものだと思っていたが
今はそれだけでもないような気もする。
送り出される時の長老の目は何を求めていたのか。
そして、最後の・・・。
私が物心のつく前に手術は行われた。
その時からソレはずっと見てきていたのだ。その一部始終を。
それをヒントという形でしか教えてくれないというのはあいつらしい。
この島で再び対話ができただけでも収穫はあったのだろう。
疑問は解決しなかったが、考えるべきことはできた。
確かにまぁ・・最近ちょっと焦ってた所もあったし。
あいつなりに気遣ってくれていたのだろうか。
「私らしい・・か。」
等と考えていたら朝日が差し込んできた。
早朝の肌寒さを感じつつそのまどろみに負けうとうととしてしまう。
暫しの間、本当の眠りを。
『うひひ。なんだぁー?最近どうにも生き急いでんじゃねーか。
らっしくねーんじゃねーの?』
頭の中に声が響く。あぁ、これは夢なのか。
『おおよそ、敵と周りの実力差を実感しちまったってとこか?
うひひ!図星だろ。カッカカ!図星か!だっせぇーなぁ!』
五月蝿い、凄く不愉快だ。夢ならせめてゆっくり寝かせてほしい。
『そうつれねーこと言うなって。せっかく俺様が話しかけてやってるんだぜ?』
だから五月蝿い。大体なんで話しかけてこれるんだ。
本来手術後の数日しか会話さえもできないハズ。
それが術後安定した今になって何故・・・
『お、ようやく頭冴えてきたみてーじゃねーか。
何故って?それがわかんねーからお前さんはバカなんだよ。
この島中に満ちてるマナにそろそろ気付けってなぁ?』
バカ・・うむぅ。いつもながら言い返せない。
あぁー、とりあえずはこの島のマナに影響されて会話ができると
そういうことだろうか。やっとこさ解放されたと思っていたのに。
『カカカ!一人じゃ何もわかんねぇバカの癖によく言うぜ!』
それならもうちょっと好かれる性格しようよ。
そういう”そっち”は何を知ってるんだか。
『おっ、いいね。やっと食い付いてきたな?
色々と知ってるぜ?なんせお前がチビの頃からずっと見てるからなぁ?
性格はまぁ、ほっとけや。あわねー理由ぐらいわかてんだろーが』
そう言ってカカカと笑う。
”この刺青は自分が捨てた所を吸収するらしい”
故に性格や言動が正反対になるのは仕方のない事だとわかっている。
わかってはいるのだが、こう対話する度そう思ってしまうものだ。
『さぁーて、そろそろ真面目な話をしようや?
バカだからヒントぐれーはやらねーと気付かねーと思ってな。』
『まずはその一だ。何で種族の誰も発祥について語らねぇんだと思う?』
それは知ってる人が少ないとか気付いたらそうなってたとか
そんなんじゃないかなーっと
『ばーか、発祥ってのは美化されるもんだぜ?
その種族の始まりだ。何故それを広めない?何故誇らない?』
そう言われると、どこか村の者は口を閉ざしていた気もする。
『その二だ。何故17まで村から出ることを禁じる仕来り何かがある?
発祥を知らないくせに仕来りや風習があるってのはおかしいと思わねーか?』
確かに。最後の手術が終わるまでは安全を考慮してとわかる。
だが、それにしては少し術後の猶予がありすぎる気がする。
外に出る仕事は全て大人が行っていた。手伝うぐらいはできるハズだというのに。
その癖17には村を追い出すという仕来り。
考えれば考えうほど腑に落ちない。
今まではそういうものなのだと言い聞かせてきたが。
あの村は何を求めているのだろう?
社会経験であればもっと早くに一緒に見て回るべきだろうに。
『いいねぇ、悩め悩め。
そして最後のヒントだ。
”どうしてお前さんは実の親と暮らしていなかったんだ?”
あぁ?お前あれか?今でも両親が死んだからとでも思ってんのか?』
それはどう言う・・意味だと
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問いかけようとして目が覚める。
少し汗をかいてしまった気がして少し寒い。
少し隣でははなさんが寝息をたてている。
私が見張り役だったはずなのにいつのまにか寝てしまっていたみたいだ。
焚火の炎が少し弱くなっていたので薪を足す。
あのような夢も4年ぶりだ。
夢と呼ぶには不可思議な、意思を持った対話というもの。
我が種族の誰もが経験するあの現象。
本来は15の手術を境に経験することは無くなるものらしいのだが
この島のマナに影響されているのだとソレは言う。
もうじき夜が明けるのだろう。
「何の為に旅をさせているのか・・・か。」
何も知らされず旅立っていった同胞達は今何処で何をしているのだろうか。
私のこの旅は自身を見つける為のものだと思っていたが
今はそれだけでもないような気もする。
送り出される時の長老の目は何を求めていたのか。
そして、最後の・・・。
私が物心のつく前に手術は行われた。
その時からソレはずっと見てきていたのだ。その一部始終を。
それをヒントという形でしか教えてくれないというのはあいつらしい。
この島で再び対話ができただけでも収穫はあったのだろう。
疑問は解決しなかったが、考えるべきことはできた。
確かにまぁ・・最近ちょっと焦ってた所もあったし。
あいつなりに気遣ってくれていたのだろうか。
「私らしい・・か。」
等と考えていたら朝日が差し込んできた。
早朝の肌寒さを感じつつそのまどろみに負けうとうととしてしまう。
暫しの間、本当の眠りを。
無事はなさんと合流することができました。
これで、偽島初のPTプレイです。楽しみ楽しみ。
中の人がどちらかというと消極的な所為もあって
正直声をかけて頂き助かりました。
一度安心すると積極的になるんだけどにゃー。
そろそろある程度14隊も視野に入れないといけないのだけども
次外に出るまでにどれだけ成長できるかーでしょうか。
うん、頑張ろう。
そして、何か装飾も考えないと。
この度は装備を譲ってくださった方々、ありがとうございます!
おかげで暫くは何とかなりそうでございます。
今回の武器、暗器はもう抱いて寝ます。美しやー。
また、防具も平穏Lv1のおかげで心おきなくハッシュが振れそうです。
これでちょっと深入りできそうです。
まだまだ平原、砂地以上は怖いですけども!
色々と中の人の体調次第ですが
もっと積極的に交流していければなっと思います。
さて、練習試合の結果ですが
らすぬこさん予想以上にがんばった!
毎度格上のお方とのお相手になるのでどうなるかと思ってみておりますが
意外な奮闘。ちゃんとカットインも見れました。
下の文字表記が秀逸ですよね。
ただやっぱり相手のが上手でしたね。
次も奮闘していきたい所です。
ところで次の敵は山猫さんですよね。